〜民法早朝ゼミにご参加いただいた方の声〜
■須藤洋子さん(行政書士 東京会所属)■
法律については、行政書士試験向けの勉強しかしてこなかったため、条文を正確に理解することができず苦労をしてきました。しかしながら、業歴を積むにつれ行政書士として真にお客様に役に立つためには、単に行政側が発行する「手引き」や「提出書類一覧」あるいは直接行政窓口で許可要件等を確認するだけは不十分であることに気がつきました。 法律の条文に立ち返り、「行政処分」や「提出書類」の根拠から検討して初めて、お客様が求めるコンサルテーションをすることができるのです。
里先生のゼミは、@良質のテキストを読む→A里先生自身の言葉による解説・条文を引く→B図や表による整理 という構成になっているため、丁寧でわかりやすくスッキリと理解することができます。 さらに、条文ができた歴史的背景や意図しているところなどについて解説があり、法律の世界の奥深さにワクワクさえしています。今のところは、里先生ががんばっておられる姿にこちらが励まされている状態ですがこの機会を逃さず、法律の理解を深め条文を読む力をつけていきたいと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。
■千葉里奈さん(行政書士 東京会所属)■
仕事では契約書や、内容証明書作成の依頼をされることがありますが、民事関係の法律文書の作成は非常に難しく、民法の基礎法理をしっかり身につけなくてはいけないと日々感じていました。
このサムライ塾の早朝ゼミでは、条文や基本書の一文一文を丁寧に分析して、解説をしてもらえるため、正に「底力」がつく感じがします。
ゼミ形式なので途中で疑問点を質問したり他の方の意見も聞くことができ、自分だけでは気がつかなかった点にも気付かされるいい機会です。
里塾長は「基礎・基本」の重要性を強調されますが、このゼミで教わったことが実務に直結することを痛感し、地道な努力を続けていくことが大切であると思っています。「継続は力なり」で参加しています。
行政書士はもちろん、法律に興味のある方、法律を使いこなせるようになりたい方にお薦めします。
■高橋牧子さん(行政書士 東京会所属)■
開業以来許認可を中心にやって参りましたが、2年目を迎える今年は業務の幅を広げたい(民事関係を始めたい)と思い、早朝ゼミに通い始めました。
実際講義を受け始めてみると、行政書士試験の際に勉強した程度の民法の知識で契約書や内容証明を作成することは、場合によってはかなり危険であることに気が付きました。
里塾長の講義は、ダットサンを読み、その後各条文に対する詳しい解説という流れになっています。特に重要な箇所については、繰り返しの説明があるため、自然と頭に入ります。
早朝ゼミに通うようになってから、民法のおもしろさに気が付き始めています。
「民法は難しくて苦手」と思っている方、ぜひ一度受講されることをお薦めします。
私もこちらのゼミで「底力」をつけ、一人でも多くのお客様のお役に立てる行政書士を目指したいと考えております。今後ともよろしくお願い致します。
■ Yさん(行政書士)■
法律の勉強は半ばにしてやめてしまった私ですが、サムライ塾の早朝ゼミで再開しております。
「ダットサン」の読みこみから始まるのですが、現実社会の裏付けを意識しながら解説されるので、法律がスムーズに頭に入ってきます。
これはひとえに講師の里先生の法律に関する基礎力が優れていらっしゃるからなのでしょう。
時間、距離的に いつまで続けられるかわかりませんが、できるだけ参加していきたいと 思っております。今後とも宜しくお願い致します。
■S・Tさん(行政書士 東京会所属)■
初めてサムライ塾の早朝ゼミを受講したとき、自分の頭の中がどんどんスッキリしていったのを、強く覚えています。同時に、今までの自分の勉強は本当に粗末で、たくさんの疑問点を残すような条文の読み方しかできていなかったのだ! …ということにも気付いてしまいました。
里塾長の講義は、本来なら質問自体を躊躇してしまいそうな小さな疑問点までも、丁寧に噛み砕いて、イメージの中で理解する方向へと持っていってくれます。 回を重ねるうち、いつの間にか法律への苦手意識は消えてしまいました。
現在、行政書士事務所で補助者をしていますが、このゼミで得た「難しそうでも、最終的には必ず理解できる!」という自信は、日々の補助者としての仕事にも、大きく役立っています。
いつか開業できる日を夢見て、今後も色々な「法律学の奥義」を勉強させていただきたいと思います。これからもどうぞ宜しくお願いします。
|